禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻子と愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

2006年09月

UMA

日曜日に、前やったのはいつだか思い出せないほど久し振りにボーリングをしたのだが、それからものすごく腰が痛くなってしまった。その日のうちから洗い物するのもツライほどに痛いので「なんじゃコレは?(もちろん腰痛」と思っていたのだが、日を追うごとにつらくなり、何より仕事場のイスに座ってるのがキツくて困っておる。年齢と運動不足のことを考えれば「困ってる」とボヤく程度で済んでるだけまだマシかもしれないが、ほんと、風邪が治った途端に今度は腰痛とは実にブルーになる…良い意味で、いや、悪い意味で

「中年男性は酒を飲んでても体調不良の話ばかりする」ってのを何かのエッセイで読んだ記憶があるが、あれって本当ね。その文章を読んだ時は20代だったんでピンとこなかったが、ボクの場合は【肝臓】と【肥満】をレギュラーとして、その時々で気になってる…例えば今なら【腰痛】とかについてばかり話してる。20代の頃の気持ちに戻って客観的に考えるとすごく嫌なんだけど、これがすごく楽しいのだから困る。二日酔いに効く新しいサプリの話なんか最高に盛り上がるのよ(ボクの心が

こないだテレビで、三船美佳が買い物での節約話をしていて「私は牛肉は100円以下、鶏肉は50円以下のものしか買わない」と言ってたのを聞いてちょっと感動した。うちと同じだ!数日前、市内のスーパーで『キャベツ1玉81円』という情報が入ったので、サウナの帰りに寄ってみたのだがすでに売り切れ…しかし、キャベツが置いてあったであろう場所に小さな貼り紙があり「レジにて引き換え券を配布しております」と書いてある。レジで確認すると「81円で引き換え券を発行し、後日キャベツと交換いたします」とのことだったので81円を支払い、券をゲット!早速翌日の夜に同じスーパーに行くと、昨日引き換え券を購入した客が再び殺到してしまったらしく又してもキャベツがない…愕然としながらも、その日のお買得だったタマネギ1個25円(お1人様6個までだったので、カミサンと別々のレジに並んで6個づつ会計)を購入。レジで手を振る人がいるので誰かと思ったらなおなおだった(ちなみになおなおのカゴには食パンとウインナーが入っていた)「タマネギ買わないの?安いよ」と言ったら「実家の畑で作ってるからいくらでももらえる」とのこと…裏山鹿

今朝の通勤中、信号待ちしていると隣のクルマの運転手が手を振っている。誰かと思ったら、同じく通勤中のハルカちゃんだった…助手席の窓を開けてしばらく談笑、じきに信号が変わったので手を振って別れたのだが、いや~オニギリとか食べてなくて良かった、ラジオのパーソナリティーにブツブツつっこみとか入れてなくて、ヒゲ剃りの鼻毛ゾーンを処理してたりしなくて良かった…ちょっと「ホッ」とした

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実家の猫『みかん♀』、兄妹の『おまめ♂』は超人見知りなので写真なんて絶対撮らせてくれないし、その姿も我々はいまだハッキリと見たことがない(たまに背後をササッと通り過ぎたりはする)。これって、ある意味UMAだよな…

飲酒履歴

先週金曜日、カミサンがなおなおに手伝ってもらい今回のタイ仕入れで入荷してきた秋冬物衣類を撮影していた。ボクが仕事から帰るとちょうど撮影も終わったタイミングだったので、3人でビールでも飲みに…と街へ繰り出した。病み上が…ってるつもりだったけど、まだ咳と鼻水は止まっていなかったのでどの程度飲めるかわからない状態…どこの店にしようかと悩んだあげく『八起』へ、あそこなら静かだし何を頼むかと悩む程メニューの種類もないから気が楽だ。早々に悪酔いしちゃったら1人で先に帰ってこようと考えながら薄暗い住宅街を3人で歩く。

「こんばんわ」「あら、いらっしゃ~い」おばちゃんのいつもの笑顔が嬉しい。ビンビールを頼んでタバコに火をつける、帰国してすぐに風邪ひいちゃったからタイ以来、10日以上ぶりのタバコだ。強く吸い込むとむせそうになるので、恐る恐る吸うが悪くない感じ。軽く乾杯してビールを飲み干し、ギョウザを注文。なおなおはこの店は始めてだったが、気にいってくれた様子…ギョウザを包むおばちゃんの手元を見入っている。ラードで焼き上げたギョウザが届く頃にはビールが無くなってしまったので、さらに2本追加。悪酔いの気配もなさそうなのでとりあえず安心、熱々のギョウザを頬張る。

話題は、最近相次いで入籍したぽちアニキとテルちゃんの事。ボクがはじめて山形に遊びに来た時、カミサンはなおなお・ぽちアニキ・テルちゃんの3人と1DKのアパートで共同生活をしていた。心を病み、何をするかわからない状態なのに両親と暮らす事は頑に拒否しているカミサンに、以前から友達だった3人が世話を焼いてあげている…という感じだった。結局、ボクが山形に移住してきてカミサンと付き合う事になり四六時中そばにいれるようになったのを見て、皆やっと安心してそれぞれの生活に戻っていったのだが、いま考えてもアレは不思議で、でもそれでいて妙に自然な状態だった。なおなおが「あの頃の事はあまり覚えてないんだよね」と笑う、ぽちアニキもたまに同じように話すのをボクは何度か聞いている。1日中部屋に引きこもってたカミサンとちがい、昼間は職場で仕事をこなし、夜は毎晩のように深夜まで酒盛りをしてザコ寝。朝は各自、自分の携帯のアラームで目を覚ましヨボヨボと出社してゆくというハードな生活は楽しくもあり、記憶を曖昧にするほど朦朧としたものだったのかもしれない。不思議な事に、カミサンとボクが付き合い始めたのと同じタイミングで、なおなおは今のダンナさんと付き合い始め互いに所帯を持ち、いま又ぽちアニキとテルちゃんも同じ時期に入籍とはこれもまた不思議な縁を感じる。2人共まだ式がどうとかいうのは考え中のようだが、ぜひお節介全快で関わらせていただこうと思っている…実に楽しみだ!

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昔話をしつつ、焼鳥をつまみながらカミサンと燗酒を飲む。焼酎と日本酒があまり得意でなく最初からずっとビールを飲み続けているなおなおの為…というわけではないが、そろそろ次の店に移動という話になるが、どこにしたもんか意見が合わずしばし揉める。「そこならいいね」と3人の意見が合う場所は歩いて行ける距離ではなく、それじゃタクシーで行くか?というと「それもなあ」って感じだったりするのだ…しばし沈黙の後、ボクが古い馴染みの店の名を出す。6月に1人で行こうかどうか悩みに悩んだあの店だ。その後も、知り合いを介して「たまには顔出してくれればいいのに…」みたいなマスターの声が耳に入っていたので、それを楯に2人をなだめすかしつつ会計を済ませ、再び夜の街へ…

果たして、店に行くとマスターは大喜びで迎え入れてくれた。握手をし、乾杯を交わしタバコに火をつけるとエンドルフィンがドバッと出たのが自分でもわかった。3年間通い飲んだくれた店とは、これ程に安心するものなのか…「最高に落ち着くぜ!」そんなおかしなことをを叫びたい衝動にかられたがグッと堪える。サンマとツブ貝の刺身をつまみながら生ビールを飲み干すと、完全に無敵モードに入ってる自分を自覚して焼酎のボトルを注文…こういう時に生ビールを飲み続けちゃうと20杯くらいキュッといっちゃって、お会計がドカッとなって、カミサンがクワッとなっちゃうわけだ。トイレで用を足し出てくると、暗がりで待ってたマスターがいていきなり抱き着いてくる「おかえり」「…うん」居酒屋のトイレ脇で熱い抱擁を交わす中年男性2人、なにせエンドルフィンが出ているので青春の1ページのように清々しい気持ちで抱き合っていたが、こうして冷静に書いていると実に気持ち悪い。

その後は、カウンターにいたおひさしぶりのお客さんや、はじめましてのお客さんとも混ざり、深夜まで楽しい時間を過ごした。ボトルが空になってしまったので、カミサンとなおなおが「じゃあ帰ろうか」と言って立ち上がるが、マスターはボクの肩を引き寄せ「ダンナはオレが借りる、2人は帰っていい」と言い出す。ボクもまだ飲み足りない気分だった(本当はもう充分酔っている)ので、困り顔のカミサンに「そういうことなんで、2人で先にタクシーで帰ってくれ」なんて事を言ってるわけだが、なおなおは意に介さず「はいはい、わかったから上着を着てね、はい自分のカバンを持ってね、ほら立って立って」ってな感じで、ボクとマスターが「おいおい」とか言ってる間にさっさとボクの事を連れ出し、マスターにバイバイをして店を出たのであった。あそこで、カミサンがなおなおと同じ行動を取ってたらボクはきっとブヒブヒ言いながら抵抗していただろう。偉いなあ~なおなおは、自分の思い通りにならなかったにも関わらず何だか感心しながら帰路についた。
 
次の朝起きると当然のように二日酔いになってはいたが、咳と鼻水はピッタリ止まっていた(タバコを1箱以上も吸ったのに!)。たぶんエンドルフィン効果だろう…脳内麻薬物質バンザイ!
 

河よりも長くゆるやかに

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鼻水が止まりません
咳も止まりません
風邪が治りま…ていうか、これ本当に風邪かなあ?

ビールは飲んでます。
すぐ酔うので安上がり!
 

逆光案内人

風邪っぴきのままどうにか旅行後3日間の仕事を終え、日を追うごとに症状も軽くなってる気がしていたので「連休はとりあえずタイの写真や動画の仕分け作業でもやっちまうか」なんて思っていたのですが、とんでもない…日曜日の朝、目を覚ますと谷底へ突き落とされたかのような症状の悪化。目は回るし、頭はグラグラズキンズキン、首筋をはじめとした関節各所の痛みに、咳と鼻水…しかし食欲だけはバリバリにあったので、薬は飲まずに2日間ほとんど食っちゃ寝を繰り返し(外出したのは食料買い出しのスーパーのみ)、今日はどうにか落ち着いてくれたって感じ。このまま治ってくれるのを祈りつつ、気を抜かずに様子を見るつもりです。気になるのは、今朝カミサンが「なんか風邪の匂いがする…」とつぶやいてた事。まあ、同じ部屋で生活し、同じグラスを使い、うがいもせず手も洗わず薄着で、注意しても聞かないんだもんなあ…そりゃ、うつるだろうに

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にしても、汗かきまくったなあ…日に3~5回も着替えて洗濯してもここ最近は怪しい天気模様、部屋の中からベランダからそこらじゅうにボクの股引やらパンツがぶらさがってるわけですよ。そして、それらの全てが湿り気を帯びているいるという…しかし、熱がある時ってホント変な夢を見るよね。寝る度に悪夢、そして多量の寝汗…そして、また洗濯物が増えるという…このままボクと交替でカミサンが風邪をひき、現在のままの湿度が保たれ続けてしまったら1週間後にはゼニの背中にキノコがはえてきちゃうと思いまつたけ

そんじょそこらの風邪

昨夜は、大汗→着替えコースを5回も堪能したので
「これで明日はさっぱりスッキリでしょ」と思ってたのだが、
いまだ全快にはほど遠い状態…
これはもう1晩やんなきゃいけねえって事でゲスね。

着替えあるかな…洗濯してくれてるかな…

試しに動画を載せてみる。

バンコクの屋台にてビール
バンコクの屋台にてビール
by hagenama
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