禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻子と愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

2007年11月

非通常気象

枯れ葉が散りきらないうちに本気の雪が降ってきたので、雪の上に落葉がバッサリ…変な光景になってしまってマジキモインデスケド~マジウザインデスケド~な感じでござる。ホントにこのまま冬に突入するの?しちゃうの?

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少し前に“神経質な縄文人”なる異名を持つおそでさんが、ご自分のblogで『男女の友情はあるか?』というテーマの話を書いていたので「おっ、ボクこのネタ得意!」と思ってコメントを書き出したのだが、やたら長くなってしまった。のでなので、ここに記すことにします。かしこ

例えば男がライオンで女がトラ、両方共お腹が膨れていればお互い襲い掛かったりすることはないだろうから当然友情は成り立つけど、どちらかが空腹であると成り立たせるのは難しい…ハラを減らした猛獣にとっては友人どうこう以前に、いい匂いをふりまいているバーベキューにしか見えないのだから、本能のまま襲い掛かるか、歯を食いしばって堪えるか…その二択しかないんじゃないかと思う。「学生時代からの友達だから」「結婚してるから」空腹じゃないとは限らない、2人きりで会う前に相手が愛情に満たされた生活を送っているか?飢えてないか?よく考えてから行動する必要がある。「あたし、女に見られてないから大丈夫」なんて自嘲気味に笑う女性にしたって、ほんの身だしなみにと体毛を剃り、美容液や香水を染み込ませた肌を露になんかしていたら、飢えた男性にとっては芳醇な香り振りまくフライドチキンに見えてくるものである…襲われガブリと食べられてしまうか、やせ我慢を強いるか…もちろん、気づいてないフリして罠かけてる魔性のなんとやらな方も多いのでしょうけど(ニヒルに微笑みながらフェードアウト

 

中川勝彦 / ナンシーchang!

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中川勝彦 / ナンシーchang!(1985年)

中川翔子を見かけるたびに「お、中川勝彦だ!」と思ってしまう。中川勝彦はそれなりに事務所からプッシュされてたように見えていたがイマイチ売れず(歌手としてもタレントとしても)、一般の人にとっては「最近見かけないなあ…え、死んだの?」みたいに思われがちなミュージシャンだった印象があるので、中川翔子には「売れろ…とにかく売れろ売れろ…」と念じてきた。まあ、そんなワタクシのおかげで(ちがいます)かなりアレな感じになってきたので、めでたしめでたしなワケなのですが…いや、まあとにかくそんな感じでよくTVに出ている中川翔子を見掛けては、妻に「お父さんにソックリなのよ!お父さんに!」と熱弁(ホットなシットのことではありません)してYouTubeで探してきた『ナンシーchang!』のPVとか見せても、あまり似てなかったりしてウググ…とか思ってたんだけど、やっと見つけた!下のオールナイトフジ出演時の映像はかなり似てるでしょ?お父さんも娘さんも、ちょっとテンパってても涼しく笑顔を作って「ん?」みたいに天然ぶるとことか「似てるなあ~」と思う。や、ももちろんいい意味でですすよよ。

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中川勝彦(オールナイトフジ出演:トーク)

 

KING'S X / OVER MY HEAD

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KING'S X / OVER MY HEAD(1989年)

このPVを初めて見たのは、当時、日曜深夜に放送していた『PURE ROCK』というハードロック&ヘビーメタル専門のTV番組だった。モロにボクの好み!重くてファンキー、曲構成がカッチリしてメロディが立っている…ゴスペルの香り漂うコーラスもかっこいい!一発で気に入ってスグにアルバムを買いに行った…でも、やっぱりこの曲だけが突出して素晴らしくて、他の曲は耳に残らず一曲だけをリピートして聞き続けた。ギタリストがボーカルとってる曲とかは、ブルージー過ぎるというかボク的にはカッチリ度が低くてイマイチのりきれないというか何というか…でも、いま改めて聞いたらまたちがう印象かもしれないなあ~久々にCD棚を漁ってみるか!(しかし、たまに探すと決って見つからないものなのよね

  

 

詩人の血 / BEATIN' LOVE

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詩人の血 / BEATIN' LOVE(1993年)

元『JUDY AND MARY』の~という注釈さえ現在では意味をなくしつつある気がしますが、YUKIがジュディマリ結成前夜に進行役として出演していた『ez a GO!GO!』という音楽番組があったとですよ。ただPVを流すわけでなく、いかにも歌番組的なセットを組むわけでもない、アーティストによってシュチュエーションを練って収録するという意欲的な番組だったので、かなり熱心に見ておったのですが、ここで演奏された曲の中で一番印象に残ってるのが、この『詩人の血』のまさにこの映像なんですよ!確かこの演奏は番組の最終回、最後の最後でパッと散る感じの状況で流れたように記憶してるのですが、バンド自体も通算9枚目のこのシングルを最後に解散…わりと今までと雰囲気のちがう曲調だった(今まではもっとオシャレな感じだった)ので期待してたのですが、最後のひとあがきだったのかもしれません。曲の後に21歳のアカ抜けないYUKIがチラリと映ります。

 

 

本田恭章 / ONLY YOU

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本田恭章 / ONLY YOU(1986年)

若い頃大好きだったんだけどズーーッと記憶の奥深くに埋もれていて、ある日突然ひょんなとこから発掘!みたいなのがあると、パッと気持ちが華やぐ…そういう体験を多く与えてくれたYouTubeだけど、そろそろそういうのも無いかな…と思ってた所にキタコレ!すんごい好きだった曲!いま聴くと「どこか褒められるトコはあるのだろうか?」と途方に暮れそうな、ポップス過ぎる曲調に微妙なアレンジ、そして色んな意味で圧倒的な歌唱力!でも、大好き!20年ぶりだけどメロディーも鮮明に覚えてた!スゲエ!美形アイドルとして人気を博した本田恭章は、この曲を最後にソロ歌手としての活動を休止、ミュージシャンとして認めてもらおうと2年後ロックバンド『The TOYS』を結成するも大きな評価は得られぬまま解散…しかし、このPVカッコイイなあ…ボク、この自転車のカゴについてるピースマークのワッペン(オブジェ?)マネして作って貼ってたもん、高校通学に使ってたママチャリに…

  

 
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