禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻子と愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

2009年06月

iphone3GS

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どうにか発売初日に入手!16GBのボクが黒で妻が白!設定とかメチャメチャめんどいぜ!でも、楽しいぜ!入力とかはもちろんの事まだ何が何やらだけど、自分の適応力を信じていじりまくってみます!ていうか、待ちに待ってたので今現在スンゲエ楽しい!“@softbank”の方のアドレス使えるの明後日とからしいんで、携帯メールやりとりしてた方達への移動告知メールは明後日以降となります。急用等ある方は“hagenama@i.softbank.jp”までご連絡ください。

んで、ボクが個人的に調べて「ココだ!」と決めた山形市近郊でのiphone3GS購入オススメショップは、ソフトバンク松見町店でした。ここだと、1台のみの契約(新規MNP)でも商品券10,000円分+キャッシュバック5,000円の特典がつきます。他の店は、だいたい2台同時契約で1台につき商品券10,000円分のみって感じでした。というわけで、babydriverさんゴメン!ひと足先に手に入れちゃった~1台のみでもちゃんと15,000円特典だってから、行ってみてけろ~稲村さんという女性店員の方に「友人が近々来ると思いますので」と言っておいたから、その旨伝えていただければ「はい」と微笑んでくれる(だけ)と思います。32GBの在庫はもう黒しかないってさ!

 
 

妄想局

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マイケル・ジャクソンが亡くなった。残念な事だが、致し方ないのかな?という気がしないでもない。夜、寝る前に『もし、自分がマイケル・ジャクソンだったら』という妄想をみっちりしてみた事が何度かあるが、世間の皆様が思うより厳しく辛い人生であった。『もし、マイケル・ジャクソンと口論したら』という妄想もした事があるが、最終的に「それは、僕のプライドが許さない!」と言い張るマイケルに「それは、プライドじゃなくてメンツだろ!お前はスターである自分のメンツに固執しチャレンジできなくなっちまった哀れなピエロだ!」と放ち、泣かせてしまった。口論の後、彼のネバーランドの庭で一緒に飲んだゲータレードの味は、一生忘れられない。やけに苦かったな…ゲータレード

今夜は、忌野清志郎のファンキーなギターで踊り出すマイケル・ジャクソン、そこへ乱入してきた三沢光晴がエルボーで2人をなぎたおし、最期は3人でオーティスを歌い踊って大団円という妄想を、解説はボク、コメンテーターは今月10日に亡くなった叔父というキャストでお送りしようと思う。

 

Smoker

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日曜日あたりから声をからしていた妻が、いよいよ咳がひどく「夜寝れない」というので昨日の午後、会社を早退して病院に連れて行った。気管支炎であった。薬をたくさんもらったら「これで、今夜は寝れる…」とホッとしたのであろう「腹減った」というので、回転寿司で食事した後、妻が最近ハマっているミスドで甘ごそうなドーナッツを山程買って与えた。回転寿司といえば、最近のスシローは頑張ってるね…ネタの数が多く、サイドメニューも魅力的で、今まで席からのオーダーはインターフォンだったのがモニターを設置し、すっかりカッパ寿司を追い抜いてしまった感がある。そんで、今夜はお互いゆっくり寝れるね…と安心しつつ帰宅したのだが、風呂を済ましてベッドに入った途端ふたたびゴホゴホと出始める咳…結局、昨夜も一晩中ゴホゴホゲホゲホが止まらないまま朝を迎えた。まともに眠ってない妻も不憫だが、熟睡できなかったまま仕事に向かうボクもつらい…投薬2日目の今夜はどうにか治まってくれると良いのだが…

咳き込んでいる妻に「2人で一緒にタバコやめるか?」と聞いてみたが、返答はなかった。きっと、早く健康になってスパーッと軽快に一服したいぜ!とでも思ってるにちがいない。

 

また夏がくる

週末は、どうにかこうにか妻の原稿仕事が終わり「外でビールでも飲むか!」ってんで、急遽いつもの仲間に声をかけ、山形で飲んだくれてきた。久々の芽峨根屋さんとにこみやさん、両方共一年ぶりのご無沙汰でしたが、両マスター共に「ひさしぶり!」と喜んでくれて楽しい酒を飲んだ。帰宅後は、もう少し強い酒を飲みたい気分を抑え、カツ丼と蕎麦を食べ、その後シャワーを浴びながら全部リリース!あ、ちがうリバース!おかげで、翌日の二日酔いは超軽かった!いいな、この二日酔い防止方法~内臓には最悪だろうけど、翌日丸一日アセドアルデヒドに苦しめられるよりは、マシなんじゃないかしら?

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日曜日からバキンと暑くなってきた。でも、仕事や買い物で「暑い~暑い~」と思いつつ、市街地より何ぼか標高の高い我が家に帰ると意外にヒンヤリ感じて嬉しい。まあ、冬になるとこのヒンヤリの差が雪の量の差になって、嫌な感じなんだけど、夏はありがたい。近所の方も、前住人も「夜、エアコンいらない」というのを自慢気に話してたからなあ…

ロッキンオン増刊の忌野清志郎追悼号を毎日少しづつ読み進めている。チャボのインタビュー記事の写真が凄い表情…渋谷陽一とのやりとりやインタビューを受けた経緯など、まさに知りたかった話が語られていて嬉しい。けど、やはり悲しい。

 

ボクがiphoneを欲しがる理由

数日前のiphoneネタにnagaokaさんとKowがやけに食い付いてくれたので、ボクがiphoneを欲しくなった理由というのを書いてみる。何だかんだ、妻にもちゃんとこの『iphoneを欲しがる理由』については説明できてないので、これを読んで少しでも理解していただけたら幸いだ。いつもの事だが、道連れにしてしまってスマン。

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ボクがデザイン学校に通ってた20年前には、まだデザインや製版作業にパソコンを使用する事が一般的ではない時代だったので、全てアナログ…フォントの指示も色指定も原稿の上にトレペかけて、赤エンピツでコチャコチャ書いて…線を引くのもカラス口使ったりなんかしてって世界で、ボクは「もう、こんなの絶対ムリ!」と思って、卒業してもデザイン系の仕事に入らなかったんだけど、25~6歳の時に何か今風のナウいデザイナーはみんなパソコンで作業してるらしい、Mac使ってるらしいって情報が入ってきたんですよ。そんで、たまたまバイトの同僚でちょっと変わった人がいて…今でいうバックパッカーみたいな事をしてた人で、その人が「おれんちMacあるよ」って言うんでビール手土産に遊び行って、Performaに入ってたKid Pixを触らせてもらったら、もう塗るのも線引くのも一発じゃないですか?だから「あ、これならデザイナーできる」と思って、スグに秋葉原行ってローン組んで自分でもPerformaを買ったわけですよ。

そんで、その頃にスタジオボイスか何かで高城剛が「Mac World Expoがおもしろい」って話してて、コンピューターとかとは縁が無さそうなヒッピー崩れのオヤジが、絞り染めのTシャツかなんか着て胡散臭いソフト開発の話しを語ってくる!とか、乞食のような格好してたがどこどこの開発者だった!とか…そういうのを読んで、今まで自分が持ってたコンピューターとかパソコンの世界への固定観念が崩れて、もっとワイルドでいい加減で、でも奥が深くて…という、そこらへんで以前から好きだったサブカルの世界やロックの世界とも繋がり、Macと周辺のガジェットにハマっていくわけです。で、影響されてMac Expoとかにも行くわけですが…確か幕張だかでたまたまあったので、行ったんだけどあまり自分が期待してたような面白さはなくて、したら高城剛も「もうMac Expoはつまらなくなってしまった」みたいな、後出しジャンケンみたいなこと書いてて…まあ、元々おもしろいと言ってたMac Expoはサンフランシスコとかのだった気もするけど…とにかく、それで「乗り遅れちゃったんだな」という気持ちになったわけです。

そんなこんなでPerformaを手に入れて、Mac関係の雑誌とか読んでたらインディーでMacのソフトやゲームをフロッピーに入れて売ってる人がいるというのを知って、それが中ザワヒデキ周辺の人達が出してたハイパーカードで作った1枚500円のしょうもないゲームだったり、秋葉原に事務所があったイタチョコシステムのゲームだったり…家庭用ゲーム機ソフトのような完成度は無かったけど、とにかくこういったモノを作りたくてしょうがない人が作ってしまったのだ!という…や、ちがうなあ…産みたくて産んだんじゃないのよ!みたいな、変な人が自分だけで考えて作ったら変なゲームになりました!みたいな…膿!みたいな…まあ、これだけ書いておけば伝わるだろう。そういうモノにも強い魅力を感じてしまったわけです。

で、やっと話しは現代に近づくわけですが、去年の暮れあたりにiphpneのアプリか何かの記事をネットで見てて、ピンときてしまったわけですよ。「あ、アレが来てるんだ」って…高城剛が「Mac Expoがおもしろい」と言ったり、1枚500円のハイパーカードゲームの時の波が今まさにiphpneアプリの世界に来てたわけです。それまで、それ程iphone自体に強い魅力を感じてたわけではなかったんだけど、こういう波が来てるんなら話しは別だと、ここで乗れなかったら又あの時の「乗り遅れちゃったんだな」を味あう事になるぞと…そんで、慌てて妻に「iphpne買わせてくれ」と説得して一度は了承を得るんだけど、その後大揉めに揉めて、結局諦めて『次の新型が出たら』という事実上先延ばし案が採択され、危うく失いかけた家庭平和を取り戻すわけです。

この半年の間、iphone関係のサイトを毎日チェックしてるけど「あ、アレが来てるんだ」という予感は確信に変わり、それは幸いな事に今現在も続いているように見えます。以下に、その中からいくつかのアプリやゲームを例として貼るけど、こういうセンスは日本の既存の携帯サイトとかゲームには別物であり、だから…というわけではないが、iphoneアプリってのは普通の携帯アプリや携帯ゲームとはちがう、別ジャンルのもののような気がします。

 ・息を吹き掛け画像を曇らせるアプリ

 ・泥酔オヤジをただ歩かせるゲーム

 ・刺身にタンポポをのせるゲーム

 ・3D芸者が拍手にあわせて踊ってくれるアプリ

 ・ミニチュア写真作成ソフト

 ・耳の可聴周波数域を調べるアプリ

 ・「読めない時計」をiphone向けに延々と作り続ける人

こういうのも、日本の携帯ではあり得ない記事だろう…そこが可愛らしい。

 ・中身は鉛だった…

何かと物議をかもしだしているアプリ『セカイカメラ』なんかも、iphpneだからこそAppleだからこそという気がしてならない…たぶん9:1くらいの割合でで失敗に終わるだろうけど、ezwebをカチカチいじりながら『セカイカメラ』を鼻で笑ってるというのは、嫌いな自分の姿な気がする。むしろ、酒を飲みながら『セカイカメラ』からはじまる妄想の世界を追ってみたい…例えば、nagaokaさんが七日町をiphone片手に歩いている…『セカイカメラ』を起動させて一軒の赤ちょうちんにカメラを向けるとエアタグが浮かんでいる…クリックしてみると“禿生主催飲み会:開催中”の文字…ノレンをくぐるとカウンターの男が「あれっ、nagaokaさん?」そのままiphoneのカメラを向けると、男の頭の上に“禿生”隣の男の頭の上に“babydriver”ってエアタグが…みたいな、こういう未来を夢想できるのってとても楽しい。

まあしかし、nagaokaさんに無理にiphoneをオススメする気はないですよ…買ってみたらクソだった!って事もあり得るわけですから…でも、アレだなあ~F20-Rにコレでiphoneを装備したら似合いそうですよね~電子コンパスが搭載されてGPS関係アプリも益々進化するでしょうし…え、防水?潜水艦形態だと自転車より大きくなっちゃいますんで、サイクリングしながらご利用の際は、ジップロックをお使いくださいませ~

 
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