6/23(月)
朝7:20起床、ヤバい!目覚まし鳴ってたのに寝過ごしてしまった。朝飯を食べてる時間はないので、妻に頼みオニギリを握ってもらう。おかげで遅刻はせずに済んだ。連休明けのせいか、仕事に熱入らず…気ばかり焦る。昼飯は愛妻弁当、白飯、鶏カレー焼き、たまご焼き、小松菜おひたし、インスタントポタージュスープ。

定時に仕事終了。帰途の車中BGMはLOUDNESSの古いやつ。いいなあ~懐かしいなあ~カッコいいなあ~と唸りつつ夕方の渋滞をすりぬけて走る。最近、ボーカルの二井原実がLOUDNESS結成以前からの自分の音楽人生を総括するような物語を、ブログ『R&R GYPSY』に書いてくれている。これが実におもしろい!自分が過去に好きだったバンドの裏話が本人の筆で読めるなんて、もの凄いことだと思う。以前から二井原実のキャラクターには、ヘビーメタルやハードロックのワイルドなイメージとのギャップが見え隠れしてたんだけど、やはりプロモーションが作り上げたヘビーメタルシンガーという看板が大きく、違和感はありつつも実像は見えず…だったんだけど、このブログではモロにその「気のいいアンチャン」というか「お調子者キャラ」というか、所詮ワイルドなロッカーとかギタリストの高崎晃のような芸術家肌のキャラクターとはちがった、そのものズバリの「歌う事が好きでしょうがない天真爛漫なオヤジ」という本人が剥き出しになっていて、長年の違和感が消えると共に凄く合点がいったというか…改めて魅力的に感じるようになった。今年4月にドラマーの樋口宗孝の癌が発覚し、現在は活動休止を余儀なくされているLOUDNESSだが、どうか樋口さんの治療が良い結果を出し再び4人でステージに立つ姿を拝見したいと思う。ちなみに、ボクは第1期~現在の5期までそれぞれ好きだけど、一番好きなアルバムは『HURRICANE EYES』だなあ。

  

まだ明るいうちに帰宅。「カレー作ったよ」と言われ、喜んでガツガツとたいらげた。若い頃は、きまって2杯は食べていたカレーも30代半ばからは、胃もたれがつきまとい苦手な食べ物になりつつあったが、妻がアレコレ試行錯誤して作ってくれてる現在の我が家のカレーは、胃もたれしにくいので再び好物へと返り咲いている。ポイントは市販のカレールーをなるべく使わないこと。肉の脂でコクをだし、トマトピューレなどでとろみを作り、カレー粉とガラムマサラで香りつけ、フルーツジュースで甘味、ブイヨンと塩コショウで味を整えれば、ちゃんとおいしいカレーが出来上がる。

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「は~満腹満足」と朗らかな食後の一時だったが、ボクがiphoneの事をペラペラペラペラと語りだしたら妻が怒ってしまい大喧嘩!本来、auの新機種を買い替える予定で数カ月前からアレがいいコレにしようと語っていたダンナ(ボクのことですね)が、ここ一週間くらい突然iphone…iphone…とブツブツ言い出したので、堅実な妻としては「車買ったばかりなのに、家買うとか言い出して、さらに携帯機種変じゃ飽き足らず会社変えるってか?」とブチ切れたのである。普通に考えればしごく当たり前の事だが、買い物自体より買いたい物を見つけ、それについて色々調べてるのが楽しいボクとしては「まだ、欲しいとまで言ってないのに怒ることないじゃ~ん」な段階なのである。そもそも、ボクは本当にiphoneが欲しいのか?ちなみにsoftbankの事は嫌いだ。iphoneもメールの使い勝手とか、カメラのクオリティとか悪そうで「こいつは買わなきゃバカだぜ!」ってほど素晴らしい物ではないというのは分かる。それでも、気になる…Macのみを10年以上使ってきた者として、これに乗らない手はないんじゃない?という気もする。ipodやipod touchは、車通勤の身としては得に魅力を感じなかったが(それでも買ったが)、今回は…電話は買わなきゃダメなんじゃないかしら?ここでau機種変2年縛りでいいの?ホントにいいの?それともiphone?引っ越し先も決まっていないのに?softbankは電波弱いから田舎だと使えないかもよ?などなど悩みだすと「ぐわー」となってしまうのもアレである。いたしかたないのではなかろうか?ねえ、しかたないわよね?

散々怒られ、しばしフテ寝。気分転換にひと走りしてくるか…と、ジャージに着替え表に出ると生暖かい雨がザーーーー関係ねいやと走り出すも、さらに強く降り出した雨に負けスグにUターン。しょうがないので、キッチンでストレッチして風呂に入った。さっぱりして、茶の間で発泡酒をプシッと開けると、やっと妻とゼニがそばにくる。晩酌始めると機嫌良くなるのね…我が家の住人って。イワシ缶詰めを肴にしていたが、冷や奴、ギバサ、油揚げとキャベツのサラダなんかも出てきて本気の晩酌になってるんですけど?もう0時近いんですけど?結局、2時近くまで飲み、妻の「もう1本!もう1本だけ付き合えよ!」という声を振り切ってベッドに逃亡…波乱万丈な週明けの一夜であった。