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『チェリーボーイジャンボリー2011』無事終了致しました。今回は会場変更という事で色々と不安もありましたが、代表3名をはじめ、実行委員会のみんなの頑張りとラッキーでひょいと乗り越え、例年以上の楽しい時間を造り出す事に成功していたと思います。CBJAMのパスをぶら下げていたすべての人に「おつかれさま」「ありがとう」と言いたい。「言いたい」とかいって、撤収の時に酷い二日酔いで誰にも挨拶せず帰ったボクなわけなのですが…スイマセン

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今年は、なおなおがジュンと一緒に毛玉工房の店番をやってくれたので、ボクは思うぞんぶん徘徊し写真もたくさん撮ったので、ペタペタ並べてみたいと思います。

 
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駐車場やテントスペースを除いてもこの広さ!嬉しい!

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毛玉工房出店準備中!

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きのこ園内にタイヤのブランコが!ちびっ子にはこーいうのたまらんのよね~

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会場後方から…一番奥に見えるのがステージ!

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babydriverさん絶賛仕込み中…作業量の多さに呆然とする男の哀愁

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西山杉の間伐材を使ったワークショップ。ハンガーを作ってます

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風邪っぴきで体調不良だったNXさんの頭からは、ずっとペットボトルがはえていた

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チェーンソーアートの迫力に見入るちびっ子達

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チェーンソーの轟音と闘っていたDJはTakさん。

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完成した作品は、ふくろうでした!

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ステージのトップはmaqaroni!

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みんなビールをちびりちびりしながら、思い思いの場所でくつろいでいる

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アイクラさん!レンズむけたらキメてくれた!

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樹くん!いいテンションだ!

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陽があるうちに半田くんのステージが見れるとは新鮮!

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みんな好きなように飲んで、好きなように撮って…自然と笑みがこぼれる

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熱唱!

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キャンプファイヤーの仕上げに余念のないミスター庄司林業!

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野外・鉄板・焼そば!もちろんオイシーのだ!

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ちなみに今回からbabydriverさんの店に名前がつきました。その名も『ひとり屋台村』!全然ひとりじゃないんだけどね、たくさん手伝ってる人いるんだけどね、だけどあえて…なとこが面白かろうとボクがつけさせていただき、ロゴも作りました!

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で、相変わらずド迫力のキャンプファイヤー!

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会場の端から見てもこの大きさ!

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DJ*WAKATSUKI!

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山大前の喫茶店『シャッフル』のマスターを囲んでロックンロール!

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テキーラを交わしながら色々な話しを聞かせていただいた

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スペシャルゲスト『遠藤ミチロウ』!さすがの迫力!個人的には“お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました”が生で聞けたのが、とても嬉しかった。生スクリーミング!安定感!でも、ギリギリ感!良かった

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夜半過ぎになると、お馴染みbabydriverさんの鳥中華!しかし『酔作TV』の3人組はホントに仲良しだよなあ~

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で、トリはジュンの童話朗読。ささやく声に瞼が重くなり、テントへと引き上げてく輩多数…

いや~それにしても今年は酔っぱらった!遅い時間までビールしか入れてなかったから眠くならず、後半でbabydriverさんに手渡されたテキーラをギョンギョン飲んじゃってヤバくなった。一度はポチくんとしゅんと共にテントに入ったが、ジュンがひとり店に残ってるのを思い出し千鳥足のまま舞い戻り、その場で上着を被って寝入ろうとしていたジュンをテントへ送り込み、片付けしてる半田くんとかキャンプファイヤーの残り火にあたっていたシャッフルのマスターに絡みながらテキーラを飲み干し、残ってる酒瓶をかき集め飲み続けたのである。

そんでどうなったかというと…気がつけば会場にひとりぼっちであった。火の近くで寝入ってた人達も冷気から逃げるように自分のテントなり車の中へ入ってしまったのである。とりあえず店をそのままにしてはおけないので、片付けようとするが泥酔状態で洋服を畳むことも出来ない。無音なのも寂しいので、車からLOUDNESSのCDを持ち出し電源の入ったままだったDJ機材を使って曲を流したのだが、何故か1曲ごとに止まってしまう。何だかわかんないけど、ベロベロのまま壊れたロボットのようにステージと店とを行ったり来たりし、洋服を手に取っては頭をひねり、DJ機材をいじっては頭を振り、誰かの飲み残しの酒をあおり…気がつけば陽が昇ってきたので、ジュンのテントに「ゴメン、かたずけらんないギブアップ」と声をかけ、自分のテントに逃げ込み気絶した。

もちろん翌朝は酷い酷い二日酔い…そして自己嫌悪。自分の中で禁じ手としていた“テキーラぐびりぐびり”をやってしまった(テキーラは「ぐびり」だけにしとかなきゃダメ!)のが何よりの敗因…楽しかったけど、その代償も大きかった。

まあ、そんな風に自分が長時間楽しく酔えてたからという事を差し置いても、今回のCBJAMは皆とても楽しんでいたように見えた。参加者のおそらく半数以上が遊びに来てるだけでなく、お店を手伝ってたり、演奏したり、ワークショップに携わっていたり…自分達が何かを提供する側でありながら、提供を受ける側でもあるという…だからこそ、所謂“お客さん気分”の人が少なく「何かあったら手伝うけど?」と気軽に声を掛け合えるフレンドリーな雰囲気が出来ていたような気がする。

会場が広くなりお客さんも出店数も増え、外部ゲストも呼び…正直、今までの身内感みたいのが薄くなり、魅力が損なわれる危惧もあったわけだが、むしろ(フレンドリーな雰囲気が)強くなっていたような気さえした。今後、さらに参加者が増えるようになったとしても、この「提供する側でありながら、提供を受ける側」というスタイルを…まあ、言っちゃえば学園祭のノリな気もするが、このスタイルを崩さずにいけばまだまだCBJAMはCBJAMでいれるんじゃないかな?なんて思ったりしました。押忍!