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自分があまり両親を好いてなかったので、自分も娘に嫌われたらどうしようという不安が消えない。親はボクを褒めなかったし、ボクも親に褒められるような子供ではなかった。芯の部分では愛されていたかと思うので、無根拠な自信はあるが一切褒められないので常に自己評価の低い大人に育ってしまった(ような気がする)。「芯の部分では〜」と何故思うのかというと、子を得たからだ。娘が産まれ、親の子供に対する愛情の深さを身を以て知り、過去の両親の言動に(30年遅れとかで)愛を感じることが出来たのだ。

褒めない親に育てられたボクも褒めるのが苦手なので、どうにか努力して今から娘を褒めるようにしている。ただ、美人妻もボク以上に娘を褒めるので、娘が最近どんどん殿様化しており「褒めない親」と同じように「褒め過ぎる親」というのも問題あるのだろうな…と思ってる。ちゃんと理由を説明できる“褒め”を心がけてゆこうと思います。