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オイル交換に来たクルマ屋で、テーブルの上の飴をガンガン食う2歳児。

クルマ屋を出ると「こうえんにいちたかったの」と言うので、近くの大きな公園に寄った。砂場で同い年くらいの女の子とお父さんが遊んでいた。「ヤバイ」と思い砂場の手前にあるスベリ台に誘ったが、子河童は案の定砂場に直行して強引にコミニケーションをとりはじめる。

“親以外の誰かと遊びたい”欲が強いのだが、まだ貸し借りやガマンのコントロールに馴れていないので、すぐ奪い合ったりしてうまく遊べない…おかげで側で見てるこっちはハラハラしてしまう。幸い女の子が少し上だった(多分3歳くらい)のとお父さんがとてもやさしい方だったので、なんとか一緒に遊んでいただけたが、帰り際には「もっとあそびたかったの」とギャン泣きしてしまい少々気まずい幕引きとなってしまった。

後から、自分達以外の父娘ペアを平日に見かけたのは初めてかも…と気づいた。一時間近い時間、父親2人は視線を交わすこともなく、発した言葉は互いに「すいません」と「ありがとうございます」だけ。後は2人の娘達が自由に語るおしゃべりに応えていただけだった。良くも悪くも“実に父親っぽいな”と思い少し笑ってしまった。『IKKI NOT DEAD』のキャップをかぶっていた…もう少し会話すれば良かったかな