禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻子と愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

2009年05月

Backflow

こないだ朝のテレビだったか、刑務所に服役中の方がインタビューで「不景気なので(刑務所から)出たくはない」と答えてるのを見た。そういう話しは、“本音では”とか“聞いた話しでは”という装飾がついたエピソードとしては、たまに目にするが、実際に服役中の方の口から語られるのを聞くと…そして、それが普通に放映されてるのを見るとドキッとしてしまった。週休3日や4日という話しがそこらじゅうから聞こえてくる昨今、戦後から団塊の世代まで続いたひとつの時代が大きく変わろうとしているアレを感じちゃうよね。100年後の社会の教科書に載りますよきっと「この時代は、社会全体が世界的な不景気に飲み込まれ、囚人は『刑務所から出たくない』と嘆きました」みたいな…ホント凄い事だと思いますよコレは…ウンコで言ったら「口から出ちゃえ!」みたいな話しですからね。マジで

今夜も晩酌

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ゼニ大喜び!

 

BEAT POP

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昨夜も18時から23時過ぎまでみっちり晩酌してしまった。我が家の愛妻と愛猫は、毎晩の晩酌を物凄く楽しみに日々過ごしておるので、ボクが一旦リビングに腰を降ろすと至れり尽せりで、ずーっと酒が出され、ずーっと料理が出続けるのである。そりゃ太るわな。たまにボクが「今日は曲を作るから、晩酌は一段落ついてから」とパソコンをいじりだすと、妻はソファにデロンと寝そべり携帯でズーッとゲームをしている。そんで、30分に1度「まだ?」と暗い目で聞いてくるのである。たまたま疲れてる日で、帰宅後シャワーを浴びそのままベットでウトウトしてたりすると、猫が「おいおい、晩酌の時間だぞ~!寝るのはまだ早いぞ~!」と凄い剣幕でニャーニャー鳴き叫びながら、寝室まで呼びにきたりする。ホントに。ボクも家族との晩酌タイムをこよなく愛しているが、このままだとあと2年で体重100kgオーバーして、翌年に痛風、さらに翌年には糖尿病を発症した後、48歳の冬の朝に心筋梗塞で帰らぬ人となるであろう。

まあ、それが不幸な最期かというとそうとも言えない所にこの問題のアレがあるのだが…

蛙とかの唄

夜、ベッドに入ると窓の外でケロケログワッグワとカエルの鳴き声がやかましくて楽しい。カエルの声を聞きながら眠りにつけるとは、なんたる幸せだろうかと思わず垂れた頬がデロンと緩む。20代の頃、熱帯魚屋でバイトしてた時に売れ残りで邪魔者扱いだったベルツノガエルを引き取って飼っていた事がある。画像検索していただければ見れるはずだが、色鮮やかでマンジュウのように丸々とした可愛らしいルックスのカエルである。ほとんど1日中ジッと動かず、エサのコオロギを入れた時だけ大きな口をグワッと広げ補食する。小さな目でパチパチ瞬く様子がキュートで、飽きずに長い事眺めていたが、ある日どんなに水槽内の環境を整えても「所詮、自分はこいつを檻に閉じ込めているのだ」と気づいてしまってからは、いたたまれず結局店の常連の爬虫類マニアの病弱高校生に水槽ごとあげてしまった。熱帯魚屋で働くきっかけでもあったカメや熱帯魚も何種類も飼育したが、同じように「檻に閉じ込めているのだ」と実感してしまい手放している。どんなに高価な濾過装置を構築しても、どんなに多量の水草で自然環境に近い状態を作ったとしても、熱帯魚やカメやカエルにとっては牢獄、牢屋に過ぎないのだ。ワンルームのアパートに4つも5つも並べた水槽を全部処分したら、ボコボコシュワシュワとうるさかった濾過装置の音がピタッと消え、寂しいながらも心の中はスッキリと爽やかになった事を覚えている。

あれから15年、2度と持つまいと誓った水槽だが、最近ホレ、山の方に越して来たもんだから裏の田んぼの用水路とかに、ドジョウの子供とか沼エビとかいるもんだで、そういうのを見つけると連れて帰りたい欲望にかられるのよね…飼わないまでも、とりあえず水槽に入れて横から観察してみたい。国産淡水魚って、明るいとこでしっかり見ると地味ながらもカラフルで魅力的なのよ!薄茶のボディに蛍光ブルーのラインがツンツンツン…なんてあったりしてさ!可愛いんだ!とりあえず、こないだリサイクルショップで格安美品の一式水槽を見かけた時、妻に「買っていい?」って聞いちゃってOKまでもらっちゃったけど、どうにか耐えた…あの時はヤバかった。とりあえず飼う飼わない関係なく、水だけ作っといて、たまに捕まえてきた子を2~3日観察するってのはどう?とか考えちゃいけない!ダメダメ!牢屋牢屋!窓の外から聞こえるカエルの声だけで満足満足!

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昨日は、半田くん主催の馬見ヶ崎河原で竹の子汁を食べる会に参加してきた。去年まで住んでたマンションのすぐ近く、引っ越してから初めて河原に降りた。すごく懐かしいかなと思ったけど、意外と無感動だった。今の環境に比べ、この河原はちょっと自然味が希薄過ぎる。

竹の子汁は超おいしかったし、いつのも仲間はいつも通り微妙によそよそしく、それでいて受け入れてくれていい感じだった。酒を呑んでガッハッハと楽しみたい気持ちもありつつ、こうしてササッと現れほどほどで去ってゆくというのも大人ぽくてそれなりに満足。半田くんは夜まで遊んでたみたいだけど、お疲れ様でした!楽しかっただよ!

 

夕暮時

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うしみつ~

毎日いい天気なので、自転車通勤を続けている…が、最近ズボンがキツイ!仕事中はボタンをはずし、ベルトをゆるめてる…そうしないと仕事ができないからだ。それくらいキツイ!

なんでかなあ?不思議…心霊現象?

 
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