禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻子と愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

2020年12月

大晦日

何してるわけでもないのに漠然とズッと忙しい…「アレやんなきゃ、コレやんなきゃ」ということばかり考えていて気持ち休まらず、かといって要領よく動けているわけでもなく…大晦日もそんな感じで、娘の相手しつつケダマヤ商店の発送業務に勤しみ、その合間にヤマザワのひまわりでゾゾッとラーメンをすすり

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夜は義父が打ってくれた蕎麦をすすり、家族でダラダラとテレビを見た。娘の脳は日々すごい勢いで更新されているので、去年までと『大晦日の楽しみ方』みたいのが全然ちがって、ちゃんと元旦を楽しみにしつつ一年最後の日を味わっているようだった。「12時まで起きてて、除夜の鐘を聞く!」と宣言しても、結局途中でバタンキュウしてしまうのが子供ってもんだが、普通に12時まで起きてて『ゆく年くる年』で除夜の鐘の様子をしっかり見てからリビングにフトンをひいて3人で並んで寝た。ボクも妻も超夜型なので「そうだろうな」と思ってたが、やはり娘も夜型で朝が弱いのであった。

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娘は、いつもとちがうスタイルで寝るのが楽しいようで、12時過ぎまで起きてられたことと合わせてメチャクチャなテンションで騒ぎ続けて、なかなか横になってくれなかった。6歳の大晦日、こんなに楽しかったって少しでも覚えててくれるといいな…

 

晦日

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無事作り終えたおせちを発送して、娘に年賀状用の絵を描いてもらった。

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御節供

妻がおせち料理を自作しはじめて何年になるだろうか?元々おせちが大好きで、一時期は千葉の実家から送られてくるおせち・山形の義父が買ってくれたおせち・umuiのえみこさんから購入したおせちと都合3種類、重箱何段だよ!ってくらい多量のおせちを2人でゼエゼエ言いながら消費していた。

おせちを自作しはじめた時に「多めに作らないと材料費的に無理がある」と数人の友人を巻き込み、確か4個くらいから作りはじめ、今年はついに7個(重箱21段!)も作ることに!そんなわけで29日はまさに佳境!夕飯はピザの出前!娘を寝かしつけてからも料理し続け、まわりで雑用するくらいしか出来ないボクは深夜3時にさやえんどうを買いに24時間スーパーに走ったりする次第。

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千葉の母なんか、今年ついに「おかげさまで、おせち料理作りから卒業する決心がつきました」という重めの決意表明メールをよこしたりして、今後も我が家の年末の恒例行事として続きそうな(続けないといけなそうな)予感!楽しんで作れてるうちは是非がんばっていただきたい!雑用がんばります!

 

キッズケータイ

友達の影響だろうか?たまに娘が「あたしも〇〇が欲しい」と言うことがあるが、「そっか〜」と応えてそのままにしておいても繰り返し要求してくることは…ほぼない。少し前に「キッズケータイ欲しい」と言った時もそんな感じで、「いつになったら持たせてくれる?」くらいまで話しが進んだが、そこでウヤムヤになっていた。

ただ、6歳にもなると買い物に行った時など「まだここにいるなら、あっち見てるからね」と1人にさせる事もあるので、そういう時や友達の家に1人で遊びに行く時などは「ケータイあった方がいいなあ」と思うことはあった。ちなみに、2人で買い物に行った時「あ、おとうがいない」と気づくと、娘は「おと〜ちゃ〜ん!」と絶叫しながら店内を走り回る…その姿を見たくて、隠れたことが何度かある。

なので「いつから持たせる?」は、以前から妻と話してはいたのだ。そんな折、モニターとしてキッズスマホを1年間使わせてくれるというキャンペーンをしてる会社があることを遠方の友達から教わったので、応募してみた。

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キャンペーンに当選してから手元に届くまでシステム上のトラブルなどもあり2ヶ月ばかりかかったが、ついに手元に届いた。いつも自分たちが使ってるスマホの半分くらいのサイズなので、設定等(妻が)苦労したが何とか使える状態にして、さっそく首から下げさせて外出!

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まあ、もちろん使う機会はなかったが、我々も本人も満足そうなのでよかった!1年間でいったい何回使うのか…実に興味深い。ただ、1年後の解約タイミングを逃すと自動的に本契約になってしまうらしいので、今からそこが心配である!

 

Unclear Area

義父を含め家族で近所の居酒屋で忘年会。前回来店時は、コースじゃなく単品注文だったけどコースを頼んだのと同じくらいの会計だったので、今回はアルコール飲み放題を含めたコースでお願いしてみた。前回も「何を食べてもおいしい」とは思ってたけど、コースはこれまた予想以上のボリュームだった。

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前菜はそれぞれ小技の効いた小皿。

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アジフライは、ノーマルの半身と紫蘇チーズ巻きの二種。

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お刺身も時節柄、一人ひと皿で運ばれるのが嬉しい。日本酒の燗具合も絶妙!熱すぎず口の中でトロリとまどろむ。

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干物もドカッと一人一尾!焼き方が絶妙で、外側パリパリ内側ふっくら…脂がのっててサイコー!

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そこそこお腹膨らんだタイミングで、まさかの大鍋で寒ダラ汁!言わずもがな肝を溶いたスープに、白子と岩海苔もたっぷり入っている!冬の山形ならではの味!もちろん超おいしい!

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シメは、鍋に雑炊かうどんかな?と思いきや、意表をついて牛タン味噌のお茶漬け!ひえ〜食い切れないと思いつつも、おいしいので残したくなくて頑張って詰め込んだ!

以上、どれも素材の良さと繊細な仕事の感じられる満足度の高い和食のコースでした。飲み放題の日本酒も厳選されたラインナップで、どれも美味しかった!

こちらのお店は、コロナの第一波の時に休業してかなりリフォームしたこともあり、店内テーブルの間隔が広くちょっとした間仕切りもあるのですが、やはり離れた席でも酔って大声で話す人がいると「ん?」と気になってしまう。義父と「一年前だったら“当たり前”な居酒屋の雰囲気だけど、今はちょっと違和感あるね」「前は全然気にならなかったのに」なんて話した。「心配なら行かなきゃいい」と言ってしまえばそれまでだけど、何かこう…何ていうか…(ノーアイディアで書いてるので行き詰まりました)

 

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