禿生海峡冬景色

山形在住【食いしん坊中年男子】の平穏な日常に突如襲いかかる妻子と愛猫の嘔吐!そしてその内容物について…

ジンジャーエール

NICEなCOLOR

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品名:カナダドライ ジンジャーエール
容量:207ml
価格:78円(やまやで購入)
炭酸の強弱:■■■□□
甘味の強弱:■■■■□
味のインパクト:ペットボトルのものと飲み比べてみたら、驚いたことにこっちの方が甘い…気がした。炭酸のシュワシュワが消えてった後味に甘味が残る感じ…この大きさの瓶て、カクテルとかで使う事が多いだろうから、アルコールに負けないはっきりとした味が必要なのかもしれませんね。
香りの特徴:やはり、生姜の香りはほとんど感じません。爽やかな炭酸飲料の風味
ゲップ:グッ

蛇口

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昨日の日記に載せたシュンの写真が好評で嬉しい!この一枚もお気に入りだったんだけど、立て位置だったのでレイアウトの関係上カットしたんでした。飲んでるとこを撮られてるのに気づいたら、舌レローンとか出して遊んでた。

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品名:カナダドライ ジンジャーエール
容量:350ml
価格:150円(コンビニで購入)
炭酸の強弱:■■■□□
甘味の強弱:■■□□□
味のインパクト:思ったほど甘味はなく、スッキリした印象
香りの特徴:生姜の香りはほとんど感じず…ジンジャーエールの“ジンジャー”を「生姜のことだ」と言っても「え、そうなの?」って人が多いのは、このカナダドライのイメージが強いからだろうなあ…まあ「うわ~生姜だ!」ってなジュースだったら、珍味扱いでこんなに普及しなかったろうけど
ゲップ:ガッ

ブラックカラント=カシス

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品名:カナダドライ ブラックカラント ジンジャーエール
容量:350ml
価格:150円(コンビニで購入)
炭酸の強弱:■■■□□
甘味の強弱:■■■□□
味のインパクト:カシス入りじゃ、ジンジャーエールじゃないだろ!という批判的な気持ちで飲んでみたが、意外や意外、香りの強いカシスと闘ってもちゃんとジンジャーエールの味になっている。これ、クセになるかも…
香りの特徴:香りはとにかくカシス!でも、後味の中に生姜が残ってくれるのだ…
ゲップ:ザッ

DRY?

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品名:ウイルキンソン ドライジンジャエール
容量:190ml
価格:78円(やまやで購入)
炭酸の強弱:■■■■□
甘味の強弱:■■□□□
味のインパクト:ノーマルのウイルキンソン ジンジャエールより辛味少なく、そのぶん甘さを感じる。ドライと聞くと辛口!と連想してしまうので、拍子抜けに思うかも…DRYよりも、むしろLIGHTって方がピンとくる。
香りの特徴:ノーマルほどではないが、やはり生姜!もちろんうまい!
ゲップ:コッ

GINGER ALE

久々に新しいカテゴリー『ジンジャーエール』を作ってみました。何でジンジャーエールかと言うと、おいしいから…や、去年 ゲンちゃんの影響で飲んだウイルキンソンのジンジャーエールがやけにうまくて、その後ハマっているのよ。ほら、ボクはもともと生姜大好きでしょ?え、知らなかった?あ、そう…まあそれはいいとして、ウイルキンソンのあのガツーーンていう香りにやられちまった…というわけで、まずはジンジャーエールの概要です。え、しどろもどろ?そんなことないそんなことない

今から約100年前の1904年、カナダでソーダ水の製造販売をしていたJ.J.マクローリン氏は、フランスで買ったシャンパンに惹かれ、長年の研究の末「アルコールの入っていないシャンパン」として、生姜で味付け、レモンで香り付け、カラメルで色付けして炭酸で割られたジンジャーエールを開発しました。その後、1920年代アメリカの禁酒法によって酒類の販売が全面禁止になったおり「アナザー・シャンパン」と呼ばれ、爆発的なヒットとなったそうです。以来、ジンジャーエールは食事にあう大人の飲み物や食前酒として人々に愛されるようになりました。日本では明治初期から製造され、現在はカナダドライ(コカ・コーラ社)、酒屋などで見かける瓶詰めのウイルキンソン(アサヒ飲料)を筆頭に数社が販売しております。

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品名:ウイルキンソン ジンジャエール
容量:190ml
価格:78円(やまやで購入)
炭酸の強弱:■■■■□
甘味の強弱:■□□□□
味のインパクト:生姜の辛さがガツーンとくる!インパクト大!超辛い!
香りの特徴:生姜!とにかく生姜!これぞジンジャエール!
ゲップ:ゴッ

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hagenama

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